平成3年度 新卒 現場監督

現場が全部完成した時の達成感は最高です

現在の担当は何ですか?
入社して本社勤務になりまして、工事部に配属になりました。
1~2ヶ月は研修でいろんな所の工事現場に行って、その後2~3年は先輩の下について現場をやりまして
その後からは一人でやるようになりまして、今に至っています。

仕事で悔しかったことや辛かったことは?
悔しかったことなんですけれど、若い時はただ漠然とこの仕事をこなしていたところ、
それを、当時の上司に見抜かれたのか
「お前はこの仕事に向いていない」と言われてしまいました。
その時が1番悔しかったです。
それからは、今までの自分の心を入れ替えてというか、漠然とじゃなく色々な事に気を使うようになって今に至っています。

この仕事のやりがいは何ですか?
やりがいは、現場を管理している間は楽しさ半分と苦しさ半分、いや苦しさの方が勝っているかもしれませんが
その中でも作った物が綺麗に仕上がったとか、検査で合格して良い成績を取れて発注者から表彰されて
自分をちゃんと評価してくれたりとか良い事もたくさんあります。
その中でも1番は、大変で苦しい現場が全部完成した時の達成感であり、最高にやりがいを感じます。

現場を管理している間は
楽しさ半分と苦しさ半分

工事部 課長間仁田 賢司

平成28年 入社5年目 中途採用 現場監督

色んな事に興味を持ち積極的な姿勢を持つことが大事

現在の担当は何ですか?
工事部に配属されて主に舗装の現場を担当しておりました。

この仕事のやりがいは何ですか?
自分が関わった事業が完成した時に一番の喜びを感じます。
この仕事は一人で作り上げる物ではなく、様々な業種の人達が関わりあって成り立っており
完成した時の喜びを多くの人と共有できることがやりがいです。

就活生へのメッセージをお願いします。
この業界は、学校で学んできたことが役立つことはもちろんですが
仕事に就いてからそれ以上に人間関係の大切さに気付きました。
言葉一つ言い方一つで結果が変わってきます。
より良い人間関係を気付いていく為にも、色んな事に興味を持ち積極的な姿勢を持つことが大事だと思います。
いつか一緒に仕事をしましょう。
就活活動頑張ってください。

仕事に就いてから今まで以上に
人間関係の大切さに気付きました

工事部竹内 稜

2010年入社 中途採用 女性現場代理人

女性の私でも協力していただける環境があります

前職からの経歴は?
前職でも建設業の事務をしていたので事務入社でしたが、
現場の方にも興味があって資格を取って現場に移動させてもらいました。
現場に出てからは4年目になります。

社内環境について教えて下さい。
みんなが優しくて、女性の私でも協力していただける環境があります。
そのおかげで大変な現場仕事でも続けられていると思います。
また、男女問わず仲が良いので、ちょっと困っていてもすぐヘルプをしてもらえるし、
社長をはじめ、すごく話しやすい雰囲気があるので本当に助かっています。
実際にウチの会社でなかったら、私はこの仕事はできていないと思っています。

仕事と家庭を両立させるポイントは?
なかなか難しいのですが、家事は少なめにしてもらってます。
家族が仕事への理解があって、旦那にも協力してもらえ大変感謝しています。
また、先程から話をしていて私は人に恵まれていることもよくわかりました。

プライベートの時間はどのように過ごしていますか?
もう一人の現場女性と仲が良くて、休みの日でもご飯を食べに行ったり、飲みに行ったり楽しく過ごしています。
お互い現場の話で共感できることが多々あるので、一緒にいてすごく盛り上がります。
また、プライベートと仕事をしっかり切り分けることで、上手にやっていけています。

家族の仕事への理解と
旦那の協力に感謝しています

工事部藤田 紀和

2016年入社 中途採用 女性現場代理人

同じ女性の現場代理人がいます

前職からの経歴を教えて下さい。
前職は、水道の設備会社で、申請などの事務手続きをしてました。
はじめのうちは、水道系の書類関係の仕事が多かったのですが、
ちょこちょこ現場にも出向くようになり、水道工事をきっかけで資格を取り現場代理人となりました。

女性でも仕事はできますか?
現場は男の人がメインの仕事なので、なかなか女性ということで大変なのですが、
その悩みを聞いてくれる、同じ女性の現場代理人がいるので、時間を作ってご飯を食べに行ったりして
お互い分かりあい頑張って仕事ができています。

プライベートはどのように過ごしていますか?
結局現場を持っていると、夜とか日曜日とかでも心配な事が多くて、
なかなかON・OFFを切り替えることが難しいのですが、
少しでも友達と遊んだりとかする時間を持てるようにして、仕事ばっかりにならないように気をつけています。

就活生に向けて一言お願いします。
息子もちょうど今年コロナ禍の中での就活で大変だったのですが、
一度決めた仕事は、やってみないとわからない部分があるので、
とりあえず挑戦してもらって、大変なことや辛いことでも、
一回それを乗り越えられたら、分かることや楽しさややりがいが見出せるようになると思います。
なので、ちょっと頑張って自分なりの何かを見つけてもらえるといいのかなと思ってます。

大変なことや辛いことでも、
乗り越えて見える世界がある

工事部橋本 朋子